サブロック!

サブカルな内容からライフハックで楽しい内容をメモしていきます。

続・ポケモンGOは飽きられてゆく。これからのポケGOはどうなるのか。

さて7月に書いた「ポケモンGOは飽きられてゆく」から数週間立った。

予想は見事的中していると思う。


たしかに上野公園や東京の都市部は桜が舞いまくってるし、歩きスマホもガンガン見かけたのでパット見「流行ってる」ように見える。

 本当に飽きられているか、実は飽きてなどいなくてまだブームのさなかなのか?

 

 

メディア戦略でアプリ業界で名前が残るアプリとなった「ポケモンGO」はこれからどうなるのか。今回はそこを考えたい。

 

まず本当に飽きられているかをGoogleトレンド検索を使ってみてみました。

(飽きられている理由は前記事参照)

まずGoogleトレンド動向の人気度の定義を見てもらいたい。

 

人気度の動向
数値は、特定の地域と期間について、グラフ上の最高値を基準として検索インタレストを相対的に表したものです。100 の場合はそのキーワードの人気度が最も高いことを示し、50 の場合はそのキーワードの人気度が半分であることを示します。同様に、数値が 0 の場合はそのキーワードの人気度が最も高いときの 1% 未満であることを示します。

 

簡単に言うと「ポケモンGOを検索した人が最大で1億人だったら1億が100%、モンストを検索した人が100人なら100人が最大値となる。」
確かに完璧な測定ではないかもだが「飽きられているか」を調べるのには十分だ。

 

では最初にポケモンGOの1周間の動向。

 

昼の12時にあがって、夜の時間はぐっと下がるのはポケモンGOに限ったことではない。

 

次にポケモンGOの1ヶ月の動向

 

もちろん色々な原因があると思うが「配信一週間前と現在が同じ人気度」というのは面白い。

 

次に比較対象のモンストの1ヶ月の動向
(モンストは親がやっているので適当に選んだ。ポケモンGOに客を取られたアプリだと思ったのも理由)

 

ほぼ常に半分以上をキープしている。くさってもスマホゲームで人気なことだけはある。 

2chのスレ、バイラルメディアの記事数、マンネリ化というのを差し置いても少なくなってきた。 

面白いことに飽きたというスレッドがたった時も「広告業者の根回しだ!」とコメントが来たが、今ではソレすら見かけなくなった。

 

 

ポケモンGOの話題がなかったのか?というとそうではない。

 

アップデート、Pokevision停止、個体値チェッカー、ポケモンの巣の移動、ポケモンGO制限される場所...

「楽しい話題」ではなく「マイナスの話題」ばっかりだったのだ。

 

恐らくポケモンというブランドと「ポケモンが増える(金銀アプデ)」が来ると今の事務の環境もガッツリ変わるので(例えばシードラの進化)また人気が戻るかもしれない。

しかしそれ(目新しい物の追加)は今までのムーブメントではなく、他のコンテンツと同じような盛り返し方である。

 

また、ポケモンGOは他のスマホゲーと違って

「アプリ起動しぱなっし、バッテリー使うし、暑くなるのでモバブ必須」
「回線も意外と使う」
「歩きスマホ」と世間的にもマイナスなことが多い上にメリットの「健康的である」というのも歩きスマホの危険性で打ち消されてしまった。

 

「規制する側がわるい」と言った考えも多少なりともあるのでユーザー側と作り手が上手いことしていかないと規制だらけになってしまうのは当然。外国では規制なんて無いと言っているが何故か意外と比べるのか甚だ疑問である。

 

結論を言ってしまうと「ポケモン新作と連動したりしてまったり続いていくんじゃね?」と誰でもわかることになってしまう。

 

広島などで規制された(コレについてはまぁ無問題)一方

ポケモンの聖地?鳥取砂丘/とりネット/鳥取県公式サイト

www.pref.tottori.lg.jp

にはアッパレだ。だがこちらにも問題がある。こんなにスポット(ingreesから)があるのは違和感。どうやらユーザーが一つづつ登録してたらしいが、公平では絶対無い。

とにもかくにもみんなが楽しめる作りが必要だ。

 

 

 

 

ところで最近

 

  1. 何かが(ステマのごとく)流行る。
  2. アンチが湧く
    とここまでは楽しい流れなのだが
  3. アンチのアンチ(最初の流行に乗った人)

 

が湧くようになった。

 

ポケモンGOで言うと

 

  1. ポケモンGOたのしい!一大ブームだ~!!
  2. 歩きスマホとか色々アカンのちゃうか?
  3. そんなこと無い!海外見たらわかるけど規制とかされてない!!

 

 

以前より情報が見えにくくなった。そのように感じ、この記事を作成した今日このごろ。